2005年12月11日

フィロの名前

1年ほど前のフィロが我が家へやってくる直前、とうさんとかあさんでミニシュナの仔犬の名前決め会議が行われました。

名前決めは直感が大事、と思っていたかあさんですが、なかなか良い名前が浮かびません。とうさんも同じなようでした。

正直、名前は何であれ、飼ってからのしつけや食事が大事だと思っていたかあさんは、どんな名前でも良かったのです。なのでとうさんに、「名前どうする?」ときかれても「う~ん、なんでもいいよ。ほら、シュナウザーの本に哲学者のような風貌って書いてあったから、哲子でいいんじゃない?」とこたえると、「『てつこ』なんてやだ!黒○徹子みたいじゃないか!」と、とうさんは譲りません。

paku-yonha
パク・ヨン○氏と楽しく語らうテツコ氏

「カタカナだよカタカナ、テツコ」とかあさんは食い下がりますが、上の写真のイメージがぬぐえないのか、絶対に嫌だととうさんが譲らないので、「じゃあ、哲学はフィロソフィだからそこからとって、フィロは?フィーとか呼んで」というと、とうさんは悪くない様子。「フィーか、う~ん・・・」「ね!フィロだよフィロ!」と、強引に「フィロ」に決まったのでした。

name-kira
うっ・・・うっ!パパのおかげで助かったのでしゅ。
たまねぎしゃん、イヤでしゅ。

テツコでも良かったと思うんだけどなぁ~。
ブログのタイトルも、「テツ!テツ!テツ!」とか、「テツコノコツテ」とか、「あたちはMシュナ・テツ」とか「とりいそぎテツコしだい」とか。

name-kira2
イヤに決まってるじゃないでしゅか!
じぇんぶパクリでしゅし。

何はともあれ、今ではフィロ以外は考えられません。

sirimamura
と言う事実を知ったからなのか、最近ちょっとパパっ子になって、とうさんの尻枕でくつろぐフィロさんなのでした。

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