2006年2月26日

2006年の味噌仕込

せっかくココログさんがブログの容量を増やしてくれたので、フィロブログを使って味噌作りの覚書をしておこうと思います。

材料

大豆(北海道産鶴の子大豆)  1,200g   1200円
麹(3枚)              2,850g   2700円
塩(天然のもの)           600g    150円

この量で、大体7~8キロのお味噌ができる予定です。
大豆は生協で購入したもの。

Img_5583
もっと安い大豆もあるけれど、せっかくなので国産大豆を使います。

味噌の値段は麹の値段かと思うほど意外と麹は高いのですが、自分で作るのは大変なので、麹代だけは節約できません。

作り方

1.大豆を1晩水に浸してもどします。

2.翌日、大豆の水を切り、きれいな水でやわらかくなるまで茹でる。

3.麹を米一粒づつに分かれるようにほぐし、一握りの塩をよけておき、残りの塩と麹をすりあわせる。

4.すりこ木やポテトマッシャーでやわらかくなった大豆を熱いうちにつぶし、3の麹を少しずついれ混ぜ合わせる。

5.すべての大豆と麹が混ざったら、ボール状にまとめ、容器に投げ入れる。(空気を抜くため)

6.すべて投げ入れたら表面を平らにし、よけておいた一握りの塩を表面に伸ばし、ビニールの口をしばる。

7.梅雨時にカビが生えていないかチェックし、ひと夏過ぎて11月ごろには食べられます。

容器にはあらかじめ漬物用のビニールを2重に掛けておく。
外側のビニールはホコリ除けなので、簡単にしばって良い。

と、まぁこんな感じです。
大豆1キロ分ともなると、かなりの力仕事ですし、1日が潰れます。
我が家ではこの量の味噌で、半年ほどしか持ちません。
今年はもう一度、大豆を代えて作ってみようかなと思っています。

もし、このブログを読んで今年はお味噌を作ってみようかな、と思われた方はまず、大豆を500g程度、麹を大豆の2倍の1キロ、の分量からはじめたほうが良いと思います。
大豆は水につけると驚くほど増えますので、まずは手順をつかむ感じでやってみた方が良いからです。

これを読んで作ってみようかな、なんて思った方におすすめの本は

わが家の味、簡単!手作りみそ
中村 成子〔著〕
SSコミュニケーションズ (2001.11)
この本は現在お取り扱いできません。

安いしコンパクトだし、とっても親切に書かれた本で、味噌作りのために買って損はなかった本です。
手順などもカラー写真で見たほうがわかりやすいです。
しかし残念ながら、ネットの本屋さんでは在庫がないようです。
何処かの本屋さんの片隅にあるかもしれません。
あったら絶対おすすめの本です。

私は作っている途中の写真は撮っていません。
豆をつぶし始めると、手が大豆でべとべとになってるわ疲れるわで、写真どころではありませんでした。ハイ。

1日がんばってあとは寝て待つだけ・・・だからこそ飽きっぽいかあさんでも続けられる毎年の行事なのでした。

mada-Park
早く芽が出ろ、お味噌しゃん♪

芽が出るわけではないのだよ・・・フィロや。

芽が出たと言えば、去年の秋にホームセンターで「おつとめ品」として投売りされていたミニ胡蝶蘭に花芽が出て、何とか一つ咲きました。

ran-hana
どんな花かなぁ~と思ったら、意外と地味だった。
(もっと真っ白でいかにも胡蝶蘭!というのを想像していたので・・・)
でも、ミニだと場所をとらないので、もう一鉢増やしてみようかな、とほくそえむかあさんなのでした。
部屋の中で花が見られるって楽しいモンね♪

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2005年11月 5日

味噌解禁

味噌を作り始めて早4年。
今年も味噌が出来ました。

miso1
フン、フン、フン。
何でしゅか、このにおいは。

味噌に群がる黒い頭。
味噌をあけるのに邪魔なので、一時サークルに隔離します。

miso3

miso2
今年のはちょっと塩辛い。まだ早いのかなぁ。
今年作ったやつは、ちょっと慣れてきたせいもあって手抜きで作ったので、あまり美味しくないと予想していたけど、そのとおり・・・。

来年は気を引き締めて、もうちょっと丁寧に作るぞ。

miso4
なぁ~んだ、うまくないのでしゅか。うぷぷ。

発酵食品の味噌も、ワンコの体にいいので2,3週間に1回、小さじ1杯程度をフィロごはんに混ぜています。
犬は低塩状態でも生きていけるという情報が、犬は低塩状態にしなければならないに、間違って伝わったらしいです。
とはいえ、何でも取り過ぎは良くないので、犬も人間も塩分のとりすぎに注意、ですね。

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