2006年12月 1日

ゴホゴホ

11月の下旬になって、いよいよ寒くなってきました。
と、同時に始まったフィロさんの咳。

Kussyon
ゴホゴホ、おセキがとまらないでしゅ・・・

ごはんにしょうがやニンニクを入れたり、ハーブを試してみましたが、ちょっとよくなった程度で完全に咳が止まりません。
心配になってきたので、病院に行くことにしました。

肺は大丈夫そうなので、軽い咽頭炎だろうとのことで、お薬をもらってきました。
気管支拡張剤と抗生物質がでました。

服用して3日で完全に咳が止まりました。
あ~良かった。

病院では、引っ張りぐせのある子は喉を刺激して痛めやすいので、胴輪の方をお勧めするといわれ、早速胴輪を購入しました。

Douwa2_1
拳銃ホルダーみたいでかっちょいいでしゅか

胴輪も効果無しかと思われたのだけど、引っ張りぐせがおさまりました。
だけど、胴輪が嫌いらしく散歩に行こうと言うと逃げるようになりました・・・。
外に出てしまえば楽しそうにお散歩するのですが・・・。

Douwakirai
いつもと違うこの感じが嫌なんでしゅ

そのうち慣れるかしら?

病院代 2250円

フィロさんの咳を動画にとって病院で見せました。
簡単に動画が撮れる時代でよかった。
見たい方は続きボタンを押してください。

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2006年6月 5日

肺動脈狭窄

先月の健康調査で見つかったのは、肺動脈狭窄という先天性の病気です。

心臓の右心室から肺へつながる動脈が少し細いという心臓の奇形です。
少し動脈が細く、そのぶん右心室ががんばっているため、右心室が少し肥大しています。

はじめに、心音の聴診によって「少し雑音がある」といわれ、血の気が引きました。
血液検査の結果だけが心配だったのに、採血する前からの大打撃です。

今後の参考のためにも、レントゲンを撮っておいた方がよいと言うので、心臓のレントゲンを2枚撮りました。
もともと膀胱のエコー検査をお願いするつもりだった事を告げると、じゃあ心臓と一緒に膀胱も診ましょうということになりました。

エコーのカラードップラーというので診てもらうと、少し血液の流れに乱れがあるということがわかりがっくり・・・。
心臓の肥大も血流の乱れも極軽度なので、投薬も運動制限も要らないということでした。
ただ、経過観察は必要とのことです。

フィロは仔犬の頃から1歳まで、月に1度、健康調査というのをしてもらっていました。
聴診器で心音を聞いてもらっていましたが、何も言われたことがありません。
狭窄は生まれつきのものが一般的なので、去年、フィロが突然倒れたときが狭窄の兆候だったのかもしれません。

フィロの避妊手術をしたものの、やっぱり子供がいたら良かったなぁなどとウジウジ思っていたこともあったのですが、いまとなっては子供を生ませるつもりが無くてよかったです。
先天的な病気を持った犬は、子供に遺伝する恐れがあるので繁殖に使うべきではないからです。
また、ドッグスポーツも楽しそうだな~などと思っていましたが、本格的なアジリティは止めておいた方が良いようです。
でも、ドッグランで走ったり、遊びのアジリティ程度ならぜんぜん問題ないそうです。

今後悪くなる確率は低いとのとことで、たぶん軽度のまま維持できるようなのでほっと一安心です。

心臓の病気には心臓が良いようなので、これからごはんのお肉に心臓の登場回数が増えそうです。
牛の心臓がGEN-MEATさんで売っているので今度買おうと思います。
コエンザイムQ10も心臓に良いようですが、まだ若いので、もうちょっと年を取ってからサプリに頼ろうかな、なんて思います。

Umauma
うまいもの食べてれば、しゅぐに治るでしゅよ

何を食べても治らないんですけども・・・
悪くならないように気をつけないとね。
太るなんて絶対ダメだよ。

Sinazu
大丈夫でしゅよ。
フィーは死ぬ気がしないでしゅ。おやつカモ~ン!!

ダメだこりゃ。

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2006年5月26日

フィラリア予防薬・・・2006

5月のはじめ頃からそろそろ蚊も飛びたしてきたので、フィラリア予防薬をもらいに行きました。
今回は、フィラリア予防薬をもらうことの他に、シュナウザーは結石が出やすいので結石が出ていないか膀胱を調べてもらうのと、手作りご飯をあげているので栄養が足りているか血液検査をしてもらおうという野望があったので、混雑する土日を避け、平日の午前中に行きました。
5月は、かあさんが休み無しだったので、なかなか病院へは行けなくて、5月の終わりごろになってしまいました。

フィラリアの投薬前に感染していないか、血液検査をしてもらった。
先生は去年、きちんと投薬されていたのなら検査の必要はないといっていたのだが、血液検査をしてもらう予定だったので、ついでに調べてもらった。

前に別の病院で血液検査をしたときは、足から血をとったのに、今回は首から血をとっていました。
すごく痛そうだったけど、相変わらず声の出ないフィロさんでした。

フィラリア直接検査で子虫無し。 ホッ・・・

一般血液検査(CBC)、生化学検査13項目両方ノーマル範囲内で全く問題なし。

あれこれと勉強しながらの手作りごはんですが、今の「BARF」という生食中心で特に問題ない様子です。
我が家はフィロが穀物の消化が苦手ということもあり、須崎恭彦先生のドッグおじやはあげていません。
おじやなどの加熱食にするかホリスティック系の人が勧める生食にするかは、犬の体調と飼い主の判断によると思います。

どちらのご飯をあげるにしても、手作りごはんをあげるなら本村伸子先生の「もう迷わない!ペットの健康ごはん」という本がおすすめです。
紀伊国屋以外の書店で見つけるのは難しいのですが、是非、手作り派は持っておいて欲しい本です。

今までフィラリア予防薬はカルドメックチュアブルをあげていまいした。
他にも薬の種類があるようなので、予防薬についていろいろ調べていると、今まで予防薬について私が勘違いをしていたことに気がつきました。

フィラリア予防薬は投薬日の感染に効果があると言うのです。
つまり、蚊が飛び始めたからといって5月1日に飲ませると、3月の中ごろから5月1日までの感染に対して薬が作用するのです。
私の住む地域ではその時期ほとんど蚊を見かけません。
つまり、あまり効果的でない投薬となってしまいます。

フィラリア予防薬は蚊が飛び始めてからおよそ30日後に投薬をはじめ、蚊が見えなくなってから半月はたった頃に最終の投薬をするとよいというのです。
私は全く逆の投薬後1ヶ月効果が続くと思っていたので、なぜ12月まで投薬をするのか疑問に思っていました。
何でも知らないままでいてはいけないなぁと改めて思いました。

というわけで、フィロには6月1日から12月まで薬を飲んでもらいます。
フィロは錠剤も簡単に飲むのですが、ストレス無く投薬できるなら、と思ってやっぱりカルドメックチュアブルにしました。

超音波検査で膀胱や内臓を見てもらいましたが、膀胱炎の疑いも無く結石も見られませんでした。

で・・・ここまで書くと順調に終わったフィロの健康診断なのですが・・・

実はフィロには心臓の病気が見つかってしまったのです。
ちょっとショックで凹み気味です。
幸いごく軽度で投薬も運動制限もなく、経過観察でよいといわれ、今のところは安心ですが、フィロの老後を考えると・・・。

病気に関してはもうちょっと調べてからまた書きます。

Osuwariganmi
フィーの健康管理は任せたでしゅよ

ガッテン承知の助よ!   体重6.1kg

病院代   
再診料        500円
カルドメックチュアブル 1,200×6
           7,200円
フィラリア検査    500円
血液検査CBC  1,000円
血液検査細胞診  500円
生化学検査 400×13
           5,200円
超音波検査    3,500円
Xray1枚目    2,500円
Xray2枚目    2,000円

  合計    22,900円     
           

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2006年4月22日

1円ハゲ

1engoaisatu
こんにちモジャモジャわんこ!

かなりモジャモジャになってきたフィロさんに、でっかいニキビのようなものを発見!

膿が出てガビガビになっていたので、ぬらしたティッシュでぬぐってみると、1円よりちょっと小さめのハゲが!

1enhage
ただの膿胞か心配だったので、病院へ行くことにしました。

で、行ってみてビックリ!

すごい混み混みです。

1時間以上待って、やっと診察。

結果はただの膿胞とのことで一安心。
膿を顕微鏡で診てもらい、傷口を洗ってもらいました。

トリミングもブラシを当てないように気をつけてもらえば問題ないとのことです。

病院の待合室では、たくさんのワンちゃん会うことができて、相変わらず楽しそうなフィロさんでした。

でも、病院まで車で片道1時間くらいかかるので疲れてしまいましたねぇ。

Sirimakura1
今日は疲れたのでしゅ。
とうしゃんの尻枕で、ゆっくりさせていただくでしゅよ。

Sirimakura2
この硬めの感じがたまらんでしゅ~ にょほほ

今日もお疲れちゃん。

 

病院代   再診料  500円
       検査料  500円
       処置料  500円   
        合計 1,500円

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2006年4月 1日

2006年の狂犬病予防注射

Dokoikuno
どこへ行くんでしゅか?
(車内にて)

あれ?フィロさん、言ってなかった?
狂犬病予防注射を打ちに病院へ行くんだよ。

チックンですよ、チックン

Gataburu
マ・マ・マ・マジでぇ!?ガタガタ・ブルブル
(病院の待合室にて)

などと言いつつ、キャンともすんとも言わないまま無事に注射を終えたのでした。

Hikikomori
本当はしゅごく怖くて言葉もなかったのでしゅ。
ひどいでしゅ。あんまりでしゅ。
フィーは何にも悪いことしてないでしゅよぉ。
ひきこもるでしゅ。

お疲れちゃん!

病院代   3000円    体重:6.2kg

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2006年1月 7日

1月7日の病院

12月にできた腫れ物の経過を見せに病院へ行きました。
抗生物質を1日2回、塗り薬を1日2回、両方とも1週間続けたところ、すっかり腫れが引きました。先生に見せて、これですっかり大丈夫、とのことでした。

ついでに、ローションでまめに掃除をしている耳がずっとクサイことも相談しました。
顕微鏡でみてもらったところ、「マラセチア」と言う細菌がいました。
幸い軽度なので、耳洗浄剤でまめに掃除すればOKとのことで、ノルバサン オチックと言うのを処方してもらいました。

診察台で、先生にローションを注入されてしまったフィロさん。
ひどい目にあうところと認識してしまったようです。
でも、相変わらず待合室大好き。
ワンちゃんが出たり入ったりするたびに大騒ぎするので大変です。

okottemasu
冷たい汁を両耳に入れられたでしゅよ。プンスカ

帰ってからほっと一息のフィロさん。

nobinobi
ちょっと伸びさせていただくでしゅよ。のびのび~。

kutusita-get
ついでにかあしゃんのくつちたゲットでしゅ。

耳洗浄剤で慢性的に臭かった耳がすっかり良くなってくれたらいいなぁ。

  再診料  500円
  検査料  500円
  その他 2,100円   
  合 計 3,100円 

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2005年12月29日

鼻の上のおでき

27日に病院へ行って帰ってから、鼻の近くに、赤い腫れ物があるのを発見しました。
膿皮症のちょっと大きいやつくらいに思っていたのですが、翌日フィロが前足の爪で、できものを引っ掻いてしまい、血が出てしまいました。
さらにジュクジュクしてきたような気がするので、やっぱりもう一度病院へ行こうということになりました。

tukareta
鼻の上がかゆいんでしゅ。しょれに眠いんでしゅ。

正面から見るとわかりにくいですけど、鼻の1センチ上あたりに血が出てじゅくじゅくしています。

病院へ行くと先生が、「これは・・・!」と言って、注射器で腫れ物の細胞を吸い取り、顕微鏡で調べてくれました。
結果は、炎症を起こしているだけとのこと。
かなりほっとしました。しかし、そのあとの言葉に驚きました。

腫れ物の形が「偏平上皮がん」というがんに似ていたので調べてみたが、がん細胞が少ないし、形も悪くないのでがんじゃないとのこと。
ガ、ガーン・・・。
そうではなくてほっとしたものの、がんだなんて考えもしていなかったので、かなりビックリしました。
がん細胞が少ないけどあると言う事実もビックリです。

やっぱりペット保険に入っておいた方が良いのだろうか。
それとも、フィロの病気用貯金を考えた方が良いかなぁ。
ちょっと考えさせられた出来事でした。

薬は、顔なので早く腫れにひいてもらいたいので、ステロイド入りの塗り薬をもらいました。
それと、抗生物質を1週間飲んでみて様子を見ます。

細胞を取るとき、ちょっと抵抗していたので痛かったのでしょう。
元気を出してもらおうと、帰ってからブタ耳ちゃんをあげました。

butamimi
あむあむあむ・・・今日はひどい目にあったでしゅ。

年の瀬も押し迫ってから、驚かされました。
来年は何事も無ければいいなぁ。

yoiotosio
来年もフィーとピカチュウをよろしくでしゅ

   再診料   500円
   検査料  1000円
   外用薬  1500円   (リンデロンVG)
   内服薬   700円   (抗生物質)
   合 計  3,700円

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2005年12月27日

皮膚のぶつぶつ

前からなんとなく気になっていたフィロの皮膚のぶつぶつ。
前に通っていた病院では、よくわからないと言う診断でした。

goaisatu
こんばんワォ~ン。フィロでしゅ。
病院はたくしゃんのワンしゃんに会えるので、楽しいところでしゅ。

夏は1週間に1回くらい洗っていて、その間ぶつぶつはかなり減ったのですが、最近は寒いこともあって2週間に1回くらいになっています。そのせいかぶつぶつが多く出てきます。
前回の下痢のときにお世話になったY病院なら違う答えが返ってくるかと思い、行ってみました。

結果は軽い膿皮症とのことでした。
前の病院は目視のみの診断だったのに、今回の病院は顕微鏡で細菌がいないか見てくれました。
あまりひどい状態じゃないので、薬は使わずにシャンプーは1週間に1回くらいにして、清潔にたもってくださいとのことでした。

「シャンプーは何を使っていますか?」と訊かれたので、ちょっとためらいつつ「手作りの石鹸です」というと、意外にも「あぁ、いいんじゃないですか。皮膚も乾燥しないし」との答え。
ハァ?くらい言われるんじゃないかと思っていたので、良かった。

手作り石鹸はアトピーのとうさんのために作っているので、かなり皮膚に優しいものをつくっています。
使う油を選択することで、皮膚への保護や洗浄力を調節することができます。
石鹸で洗っていたことは間違いではなかったと、ほっとしました。

何でぶつぶつができるのか訊いてみると、シュナウザーは皮膚が弱い子が多いせいとのことでした。
犬種の問題とか。まめに洗って清潔に保つことが大事だそうです。
きれいに洗えるように、帰ってから早速おうちトリミングしました。

outi-tori1
ポケモンテーブルの上にダンボールを乗せ、フィロさんにはその中に入ってもらいます。
そうすると毛の飛び散りが少なくなります。
(凛ちゃんちのを参考にしました)

今回はバリカンだけでなく、足の飾り毛を全体に短くすることにしました。
さらば、サンバよ。
ゆきだまロボともおさらばできるかな。

outi-tori2
トリミングに時間がかかったので、ダンボールの中で食事をすることに。

このあと石鹸シャンプーできれいになりました。
やっぱり毛が短いと、皮膚までしっかり洗えますね。
冬はどうせストーブ前にへばりついているので、短めでも大丈夫でしょう。

    処置料  500円
    再診料  500円  
    合 計 1,000円

  

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2005年10月 6日

目指せ腸美犬

samusamu
なんだか急に冷えてきましゅたよぉ。キモリ君、温め合うのでしゅ。

10月になってから、金沢は急に冷え込んできたような気がします。

某ペットショップで売られていた犬用のヨーグルトを2日続けてあげたら、下痢になってしまいました。
下痢と言えば絶食です。
1日絶食させ、翌日の朝は少量の具無しおかゆ、夜はすったお野菜を混ぜたおかゆをあげました。

うんPの確認が出来なかった(出なかった)ものの、絶食の翌々日は鳥ひき肉も追加したおじやに、夜はいつもどうり生肉ごはんをあげました。
しかし、うんPがすっきりしないのです。
生肉を与え続けると少しずつうんPがゆるくなってきたので、病院へ行きました。

今回の病院は、評判のよいY病院へ。
車で1時間以上かかるものの、今までのところはちょっともやもやしたものがあるので、様子見をかねて行ってみました。
かなり丁寧にみてくれたように感じました。
触診が丁寧です。そして、ちゃんとうんPも調べてくれました。
すると、腸内細菌のバランスが、かなり悪いとのこと・・・。
悪い菌がかなり繁殖しているらしい・・・。

なぜだ・・・。前回もヨーグルトのあげ過ぎで下痢をさせてしまった。
なので、あまりヨーグルトをあげないようにしていたのが仇になったのか・・・。
たまにはあげようと思い、犬用ヨーグルトを買ったのだが。
この犬用ヨーグルトがあわなかったのだろうか。

2sapuri
なんでしゅか!?これは・・・。

左がディーンズのプロバイオティックス。右がネイチャーヴェットのクランベリーのサプリ
腸内細菌のバランスを維持するにはやっぱりプロバイオティックス。
でも、ヨーグルトなどでは効き過ぎるのか下痢をしてしまう。
なので、パウダーであげてみることにしました。

クランベリーサプリは結石予防に効果がありそうなので試してみます。
凛ちゃんはすでにおしっこの酸性化に成功した模様です。
フィロも、また1週間後にペーハーを測定してみようと思います。
現在はPH7で、ほぼ中性です。

お薬を飲んだら、2日でうんPはほぼもとどうり。
明日から、サプリをトッピングしてみるですよ。

病院代   初診料1,000円
        薬代 1,050円 
     計     2,050円 

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2005年8月12日

ワクチン考

手作りごはんの本で信頼を寄せている本村伸子さんの新しい本が出たので、さっそく読んでみました。

タイトルは「フレンドの遺言状」。

う~ん。フレンドと言う犬の一生を書いた本?と思ったけれど、サブタイトルが「それでもあなたはワクチンを打ちますか?」だった。
これは、いまや入手困難となってしまった(アマゾンでびっくりするような高値がついている)「ペットを病気にしない!」系の本のようだ。
(私は入手できてないので、読んでいないけど、目次から推察してみました)

毎年、よかれと思って混合ワクチンを接種させていると、思わぬ病気になってしまうかも、と言う内容の本だった。

ワクチン接種に関して、いろんな意見があって悩んでしまう。
本を読んで、なんだかフィロにワクチンを打つのをためらわれるような気分になった。
そして、混合ワクチンについて何にも知らない自分に気がついた。
フィロが生後2ヶ月と3ヶ月の頃に摂取したのが、6種ワクチン。
これはこれで仕方がないと言うか、きっとベストな選択だったのだろうと思う。
ただ、問題は次だ。
何種を接種させる?と言うか、接種させなきゃいけない?いやいや抗体価検査をしたほうが良いのだろうか?

考えてみたら、接種させなきゃホテルでは預かってくれない。ドックランにも入れない。
ワンコ用プールなんてもっての外。

どうしてこんなことになっているのかなぁ。
飼い主の責任なんだろうか。
気楽に犬は飼えないな、と思うです。

ワクチンに関して、まず下のサイトのワクチンと感染症のページを読んで見られることをお薦めします。
↓こちら
TARO'S CONNECTION
非常に分かりやすく説明されています。

あわせてフレンドの遺言状も読んでみると、本当にいろいろ考えさせられました。

フレンドの遺言状
本村/伸子??著
文芸社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

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