2006年3月22日

和のこころ

私の好きな本「しばわんこの和のこころ」のしばわんこさんがアニメになるそうだ。

NHK教育の金曜夜9:45~9:50で、4月から放映される予定。
NHKの紹介ページ

たった5分か・・・短い。

前に飼っていた雑種のワンコが、ほぼ柴といっていいくらいの風貌だったので、柴ワンコにはとっても思い入れがある。
本当は柴犬を飼おうと思っていたのだけど、短毛種はアレルギーを引き起こしやすいというので泣く泣く断念したのだった。

NHKさん、せめて15分になりませんかねぇ。

waomanabu
雑誌MOEに載っているしばわんこさんから和を学ぶフィロさん。

余談だけど、前に飼っていた偽柴ワンコの「リリー」ちゃんは、「90%柴だろう。ていうか柴でも通るんじゃない?」などとずぅっと思っていたのだけど、近所やブログなどで本物の柴ワンちゃんを見ているうちに、柴率60%に訂正させていただこうと思った。

初公開、偽柴ワンコのリリーちゃんです。

riri
若かりし頃のリリーちゃん。17歳で虹の橋へ逝きました。
鼻の上が黒いのは、換毛期になぜか鼻の上の毛も生え変わるため、鼻の毛が一時的に抜けているのです。

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2006年2月14日

シュナウザー・ファンゲット!

前から楽しみにしていた本、シュナウザーファンがついに発売になり、とうさんに買ってきてもらいました。

シュナウザー・ファン
誠文堂新光社 (2006.3)
定価1200円+税

144ページ、ぜーんぶシュナウザーでとっても見ごたえありました。
ところどころブログなどで見たことのあるシュナちゃんが出ていて、思わずにっこり。
カットが個性的なシュナちゃんがいっぱいで、参考になります。

シュナのかかりやすい病気の紹介は、勉強になりました。
シュナウザーのスタンダードの解説のページに、欠点とする肢勢として紹介されていた後ろ足のうち、フィロにそっくりなのが有って笑ってしまいました。
ひどいものではないのだけど、ちょっとがにまたチックなフィロ。
でも、そこがかわいいのです(←親バカ)。

シュナのワイヤーヘアーを維持するために体の毛を抜く、ストリッピングの方法が載っていて、なんだか痛々しい感じでショードッグも大変だな、と思いました。
中でも驚いたのが、頭の毛を抜いてしまう3rdステージのシュナちゃんです。
コントのハゲヅラみたいな頭になっていました。
こんなシュナちゃんが散歩していたら目が釘付けになってしまいます。

phi-itiban
あたちはストリッピングしなくていいでしゅよ。

ストリッピングをしないと、柔らかい毛になり退色も進むそうですが、私はワイヤーヘアーよりも柔らかい毛が好きなので、たとえ退色しようともフィロは一生ストリッピングすることはないでしょう。

それにしても本当に、個性的なシュナちゃんでいっぱいだったなぁ~。
しばらく本を読んでニタニタする日々が続きそうです。

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2005年8月12日

ワクチン考

手作りごはんの本で信頼を寄せている本村伸子さんの新しい本が出たので、さっそく読んでみました。

タイトルは「フレンドの遺言状」。

う~ん。フレンドと言う犬の一生を書いた本?と思ったけれど、サブタイトルが「それでもあなたはワクチンを打ちますか?」だった。
これは、いまや入手困難となってしまった(アマゾンでびっくりするような高値がついている)「ペットを病気にしない!」系の本のようだ。
(私は入手できてないので、読んでいないけど、目次から推察してみました)

毎年、よかれと思って混合ワクチンを接種させていると、思わぬ病気になってしまうかも、と言う内容の本だった。

ワクチン接種に関して、いろんな意見があって悩んでしまう。
本を読んで、なんだかフィロにワクチンを打つのをためらわれるような気分になった。
そして、混合ワクチンについて何にも知らない自分に気がついた。
フィロが生後2ヶ月と3ヶ月の頃に摂取したのが、6種ワクチン。
これはこれで仕方がないと言うか、きっとベストな選択だったのだろうと思う。
ただ、問題は次だ。
何種を接種させる?と言うか、接種させなきゃいけない?いやいや抗体価検査をしたほうが良いのだろうか?

考えてみたら、接種させなきゃホテルでは預かってくれない。ドックランにも入れない。
ワンコ用プールなんてもっての外。

どうしてこんなことになっているのかなぁ。
飼い主の責任なんだろうか。
気楽に犬は飼えないな、と思うです。

ワクチンに関して、まず下のサイトのワクチンと感染症のページを読んで見られることをお薦めします。
↓こちら
TARO'S CONNECTION
非常に分かりやすく説明されています。

あわせてフレンドの遺言状も読んでみると、本当にいろいろ考えさせられました。

フレンドの遺言状
本村/伸子??著
文芸社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

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2005年5月18日

今日のごはんなど

ウワん!!

doappu
うふふ。おりこうさんフィロで~しゅ。

rusuban
かあしゃんおかえり~。今日はおとなしく留守番してやったでしゅよ。

おりこうさんにできたから、というわけではないのですが今日は和牛のごはんです。
gohan
大根、にんじん、きゅうりをすりおろしたものに、きざみワカメ、きな粉、オリーブオイル、卵黄、そして牛肉です。
よ~くかき混ぜてあげたら、瞬食でした。

デザートはブルーベリー入りヨーグルト。
yoguruto-soutto
待てましぇんからぁ、ざんね~ん。うひょひょ。しゅぐ食べたげるでしゅ。

「よし!」という前にそうっと食べ始めるほどヨーグルト好き。
さっきのごはんはちゃんと待てたのに・・・。

今日届いたのは、犬猫自然食本舗のグレインというウェットタイプのフード。
gurein
今日はこれも食べるのでしゅか。

そんなわけないでしょう。今日は見るだけ。
ペットフードで健康になるという本を読んで、なかなかよさそうだったのでお試しセットを取り寄せてみました。
材料は日本のものにこだわっている点に惹かれました。
ウェットタイプはちょっと高いものの、手作りできないときなんかに良いかな。

現在のフィロの朝ごはんは、ユカヌバのラム&ライス。
夜ごはんは手作りにしています。
避妊手術の前後1ヶ月ほどは毎食手作りにしていたけど、結構大変でした。
ただ、朝だけでもドライフードにしてしまうと、かなりおしっこの量が減りました。
お水は飲んでるんだけど、おしっこがでない。
しかも、出るおしっこは臭いも色もきつい。
結石に気をつけるなら、手作りが良いということか・・・。

with-pupuball
むつかしい話長いのでしゅ。ぷーぷーボールしゃんと今日は寝るでしゅ。

「ペットフードで健康になる」の本は、手作り派もドッグフード派も読んで損はない1冊でした。
よいペットフードを探してという第2章がメインです。
フードは一体何がよいのか分からなくなっていたので、とても参考になりました。

ペットフードで健康になる
坂本 徹也
光人社 (2005.2)
通常24時間以内に発送します。

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2005年4月 4日

手作りごはんの本

フィロのおなかが悪くなると言う事件があったせいで、ますます手作り熱がヒートアップしてきました。
原因は、いきなりドッグフードを違うものに変えたせいのようで、フード自体は悪いものじゃなかったと思うものの、ドッグフードって、消化の負担が大きいのかな?と思います。

ドッグおじやのような手作り食の、水分の多い食事を与えると、おしっこのにおいが和らぐのに気づきました。
色も、透明な水のような感じであることが多いです。ですが、さすがに寝起きのおしっこはにおいます。
フードを食べたあとは、喉が渇くようで、がぶがぶ水を飲むことが多かったのですが、手作り食に変えてからはお水をあまり飲まなくなりました。でも、おしっこはたくさん出ます。
結石に注意したほうがよいとシュナウザーの本に書いてあったので、おしっこがたくさん出る(よいおしっこがたくさん出ると結石になりのくいのは人間も犬も同じです)ことは結石予防にもなるな、と考えています。

手作り食を与えるにもコツがあるし、犬が食べてはいけない食材もあるようなので、まずは手作り系の本をいろいろ読むことにしました。
手作りごはんの本で有名なのが、須崎恭彦先生です。獣医師さんで、お父さんの病気をきっかけに、食について興味を持ち、玄米食を食べている犬がとても若々しいことに気づき、ドッグフードに疑問を持ち始めたそうです。
アロエを食べて腎炎になったワンちゃんがいて、アロエと犬の関係が詳しく分かっていないけれど、与えないほうがよい食材だということを知りました。体によさそうなものなので、知らなかったら食べさせていたかもしれません。(^^;

もう一人が、本村伸子さん。こちらも獣医師さんです。ホリスティック医学の勉強を機にペットの食事について考えられたそうです。
煮込んだドッグおじやを推奨する須崎先生とは対照的に、手作り食は生が一番と書かれています。お肉とお米などの穀類を一緒に煮込んだドッグおじやも週に1,2回は与えても問題ないそうですが、消化に負担がかかるので、毎日はお勧めしないとのことです。
ドッグフードを併用した食事メニューが例として挙げられているので、我が家も忙しい朝はドッグフードにして、夜は手作りしたいと思いました。

どんなものをどのくらいフィロにあげればよいか、書かれているレシピどおりにはいきません。
体重も、生活リズムもそれぞれ違うからです。
試行錯誤が続きますが、台所でご飯を作っていると、今日はごはん何~?という感じで覗きに来るフィロがかわいくてたまりません。

以下、読んでみてよかった本のリストです。

ナチュラル派のためのイヌに手づくりごはん
須崎恭彦著

出版社 ブロンズ新社
発売日 2004.12
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  489309341X

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愛犬のための手作り健康食
須崎恭彦著

出版社 洋泉社
発売日 2002.02
価格  ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN  4896915992

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愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん
本村伸子著

出版社 ペガサス
発売日 2002.11
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4893320459

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ドッグフードを見直すきっかけになったのがこの本↓。
手作り派もドッグフード派もぜひ読んでみて欲しい本です。手作りのごはんの本ではないのですが、ペットを飼っている人には知っておきたい、ペットを取り巻く事情が書かれています。ワンちゃんを迎える前に読んでおいても良いかもしれません。
表紙のワンちゃんって、シュナウザーだよね?

ペットの命を守る
坂本徹也著

出版社 ハート出版
発売日 2002.07
価格  ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN  489295490X

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↓この本は作者がアメリカ人なので、ポンドだのオンスだのと外国の単位が使われていますが、換算値も明記されているので、そんなに問題はないと思います。ただ、レシピの材料が外国風ですので、上記の本のようには使いやすくないと思います。
しかし、ペット先進国アメリカの本ですので、もっとほかの本が読みたいと思われたらこちらも読んでも損はないと思います。

犬と猫のための手作り食
ドナルド・R.ストロンベック著・浦元進訳

出版社 光人社
発売日 2004.12
価格  ¥ 2,940(¥ 2,800)
ISBN  4769812175

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