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2006年6月 5日

肺動脈狭窄

先月の健康調査で見つかったのは、肺動脈狭窄という先天性の病気です。

心臓の右心室から肺へつながる動脈が少し細いという心臓の奇形です。
少し動脈が細く、そのぶん右心室ががんばっているため、右心室が少し肥大しています。

はじめに、心音の聴診によって「少し雑音がある」といわれ、血の気が引きました。
血液検査の結果だけが心配だったのに、採血する前からの大打撃です。

今後の参考のためにも、レントゲンを撮っておいた方がよいと言うので、心臓のレントゲンを2枚撮りました。
もともと膀胱のエコー検査をお願いするつもりだった事を告げると、じゃあ心臓と一緒に膀胱も診ましょうということになりました。

エコーのカラードップラーというので診てもらうと、少し血液の流れに乱れがあるということがわかりがっくり・・・。
心臓の肥大も血流の乱れも極軽度なので、投薬も運動制限も要らないということでした。
ただ、経過観察は必要とのことです。

フィロは仔犬の頃から1歳まで、月に1度、健康調査というのをしてもらっていました。
聴診器で心音を聞いてもらっていましたが、何も言われたことがありません。
狭窄は生まれつきのものが一般的なので、去年、フィロが突然倒れたときが狭窄の兆候だったのかもしれません。

フィロの避妊手術をしたものの、やっぱり子供がいたら良かったなぁなどとウジウジ思っていたこともあったのですが、いまとなっては子供を生ませるつもりが無くてよかったです。
先天的な病気を持った犬は、子供に遺伝する恐れがあるので繁殖に使うべきではないからです。
また、ドッグスポーツも楽しそうだな~などと思っていましたが、本格的なアジリティは止めておいた方が良いようです。
でも、ドッグランで走ったり、遊びのアジリティ程度ならぜんぜん問題ないそうです。

今後悪くなる確率は低いとのとことで、たぶん軽度のまま維持できるようなのでほっと一安心です。

心臓の病気には心臓が良いようなので、これからごはんのお肉に心臓の登場回数が増えそうです。
牛の心臓がGEN-MEATさんで売っているので今度買おうと思います。
コエンザイムQ10も心臓に良いようですが、まだ若いので、もうちょっと年を取ってからサプリに頼ろうかな、なんて思います。

Umauma
うまいもの食べてれば、しゅぐに治るでしゅよ

何を食べても治らないんですけども・・・
悪くならないように気をつけないとね。
太るなんて絶対ダメだよ。

Sinazu
大丈夫でしゅよ。
フィーは死ぬ気がしないでしゅ。おやつカモ~ン!!

ダメだこりゃ。

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コメント

今後悪くなる確率は低いとのとこと・・
これを見て安心しました。
病院を変えることも必要ですね。
今日、やっとがん検診の予約をしました。
この結果次第で、他の病院・・というのも
考えなくっちゃと思っています。

自分の体の悪い所の物を食べると良い??
と聞いたことがあります。
フィロママさんのこまめな健康管理なら
病気なんか、ばいばいきん~~~ですよ。

投稿: しゅうまま | 2006年6月 7日 22:31

>ゆっちさん
ご心配おかけしました。
悪くなる確率が低いというのが救いです。
でも、油断は禁物!と肝に銘じてます。
軽度の症状で本当に良かったです。

レンしゃ~ん、ありがとでしゅ。
フィーはがんばるでしゅよぉ。
  フィロ

投稿: フィロママ | 2006年6月 7日 16:42

>maimaiさん
聴診器を当てているとき、先生が首を傾けて何度も音を聴いているのを見たとき、血の気が引きましたよ~
私の顔が青ざめてたのか、「雑音がありますね・・・ちょっとですよ!すごく小さい雑音です!」ってフォローしてくれましたので。(^^ゞ

そうなんです。
今のところ何の制限も無いので良かったです。
ご心配ありがとうございます。
一緒に手作りごはん、がんばりましょうね♪

投稿: フィロママ | 2006年6月 7日 16:38

>katoyanさん
お帰りなさい!
SHUNちゃん、もうゲリッピは止まりましたか?

今までどおりの食事と適当にドッグランで遊んでいれば問題ないみたいです。
キャバリアも心臓疾患が多いみたいですね。
シュナの場合、まれのようです。
フィロの狭窄も消えるかなぁ。
消えたら先生ビックリして病院代マケてくれるかしら。

投稿: フィロママ | 2006年6月 7日 16:26

>ネオママさん
フィロは見た目至って元気です♪
なんにでも興味深々で、きっと実際に合ったらなんて落ち着かない犬だろうとビックリすると思います。(^^;
機器のそろっている病院でも、案外獣医さんが使いこなせないこともあるそうなので、口コミはやっぱり大事だなぁと思ってます。
今は気楽に心臓を食べさせるくらいでよさそうです。
秋は思いっきり遊べそうです。
ネオ君よろしくね。

投稿: フィロママ | 2006年6月 7日 16:16

私もドキドキしながら読ませてもらいました
悪くなる確率は低いという事にはほっとしました
フィロママさんは緊張と不安でいっぱいだったでしょうね

フィロちゃんフィロママさん!ファイトですよぉ~ byレン

投稿: ゆっち | 2006年6月 7日 11:13

ママさんのお気持ちお察し致します。
読ませて頂いて。。。ドキドキしました。。。
大きな規制はないそうで、良かったですね。
フィロちゃん元気そう♪
ママの愛情たっぷりご飯で〜健康維持できちゃうもんね〜フィロちゃん♪
お大事になさって下さい☆

投稿: maimai | 2006年6月 7日 02:28

大変でしたね。
適度な運動と、適切な食事を継続すれば、それくらいのものは消し飛ぶんじゃないですかね。
NYのキャバリアのアンジーちゃんはキャバに多い心臓の病気も、飼い主の手厚いケア(食事と運動)で、病気が消えてしまったそうです。 おおらかな気持ちと、食事と運動で、きっとフィロちゃんは大丈夫ですよ。 

投稿: Katoyan | 2006年6月 6日 20:47

さすがフィロママさんです
フィロちゃんとても元気そうなのに
病院、遠くても変わって正解でしたね
やっぱりちゃんとした検査ができる病院がいいのですね。
心臓には心臓・・・なるほど
フィロちゃんママさんがおいしいものくれるって!
無理しないでお大事にしてくださいね
フィロちゃんも、ママさんも頑張ってくださいね^^

投稿: ネオママ | 2006年6月 6日 16:25

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