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2006年6月26日

種まきいろいろ

梅雨に入ったというのに、曇りの日ばかりで雨らしいものが降らなかったのだけど、今日からやっと雨がちゃんと(?)降り出したようです。

これでしばらくフィロ農園の水やりが必要なくなってほっとしています。
カラ梅雨は後が怖いですからね。

梅雨本番になったところで、小玉スイカを買いました。
大玉は冷蔵庫に入らないし、夫婦2人だと食べるのが大変です。
そんな我が家に小玉スイカはぴったりサイズ。
しかも、なかなか甘くて美味しかったです。

早速フィロさんにもおすそ分け。

Suika1
は・や・く!!

よしっ!

Suika2
うひょ!んま、んまま!

さすがフィロさんです。
あっという間に食べつくし、まだ食べていたかあさんの分も少し食べてしまいました。

Suika3
マジうまかったっしゅ。

フィロさんに楽しんでいただけて、買った甲斐がありましたよ。
このスイカの種を取っておき、来年種まきしようと考えています。
うまくいくといいのですが・・・。

去年からはまっていたアボカド。
4月の終わりごろから土に種を埋めて、発芽を待っていました。
苦節2ヶ月、やっと芽が出始めました。

Agokadopassyo
赤いポリポットのが、発芽しているアボカドです。
1ヶ月半たった頃、もうだめみたいだから捨てようかな~と思ってみたら、種にひびが入っていました。
それからがまた長く、ひびはゆっくりと広がり、ゆっくりと芽が伸びてきました。
アボカドの種は全部土に埋めても良いみたいですが、発芽の様子が見たかったので、少し頭を出して埋めました。
青いポットの方はひびが入ったまま音沙汰無し。早く芽を出さないと捨てちゃうよ~。

手前の小さなポット3つはパッションフルーツの種を植えました。
うまく発芽したら、来年は美味しいパッションフルーツが食べられる予定。

Aromatikusu
これは最近入手した「アロマチクス」という多肉植物。
シソ科だけあって、シソを甘くしたようななんとも言えず良い香りの植物です。
葉っぱをこすると、すごくうっとりする香り。
癒されますなぁ~

そしてもう一つ。

Kohitane
コーヒーの種ゲット!
アラビカ種とコナの2種です。
園芸店でよく見るのがアラビカ種。
コナコーヒーは種が珍しいようなので、どっちも大事に育ててみようと思います。

まずは1日水に浸さなければなりません。
明日、種まき用土に植えつけます。

Kohitanebee
ブェ~
どれもこれも食べられないんでしゅって。
つまんないのでしゅ。

種であってもハイエナ・フィロが狙っているので、食べられないようにしないと!

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2006年6月10日

天罰なのだ

いつものようにフィロの大好きなタオルを引っぱりっこしたり、ヒラヒラさせて追いかけっこしたりして遊んだ後、かあさんが新聞を読んでいると、まだ足りないとばかりにタオルを新聞の上に置くいたずらをしつこく繰り返した。

タオルの真ん中を噛んだので、そのまま両端を首の後ろにくるっと回し、猿ぐつわのようにタオルを巻きつけて、結んであげました。

Taorugutuwa1
大変でしゅ、取れないでしゅ!

フッ!大好きなタオルをずっと噛んでいられるんだから良かったじゃないの。

Taorugutuwa2
アグッ!アグッ!

横から見るとこんな状況です。
実はこの天罰、仔犬の頃からやっているのです。
仔犬の頃は暴れてほどいていたのですが、最近はおとなしくなったのでしょうか、伏せてタオルを取ろうと前足でコチョコチョやっています。
そんなことでは取れそうもないですよ。

そのうち・・・

Taorugutuwa3
もうしましぇん、もうしましぇん!
お願いでしゅからほどいてくだしゃい。グッスン

非常に悲しげな顔になってくるので、ここで天罰終了。
ほどいてあげることにする。

Yattokaihou
本当にひどい目にあったのでしゅ。
かあしゃん、コワイのでしゅ。

仔犬の頃はちゃんと取れたのになぁ。
おとなしくなったのかしら?

Matasyurumon
またやってやるでしゅモンね。

ぜんぜん懲りていないご様子です。

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2006年6月 7日

イチゴ収穫

今年はデルモンテという会社のイチゴ苗、「ビッグスィート」と「グルメスィート」というのを1つずつ買って育てて見ました。

Janbo
ビッグスィートは結構ビッグなものが収穫できました。
色も形も売っているもののようです♪

でも、残念ながら酸っぱいです・・・。
フィロさんと半分コ。

Gurume
グルメスィートです。
大きさはまぁまぁで、香りがとってもスィートです♪
でも、残念ながらやっぱり酸っぱい。
こっちもフィロさんと半分コ。

毎年味があまりよくなくて、粒も小さいので、今年は高いデルモンテの苗を買ったのですが、粒は大きくなったものの味はいまいち。
バッドグアノという実を甘くする肥料も使ったのになぁ。
美味しいイチゴを作るって難しいです。

今年はこの苗から子苗を取って、イチゴ専用用土で育ててみようかなぁ。

でも、どんなに酸っぱくてもフィロさんが美味しそうに食べてくれるので、ま、いいか。

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2006年6月 5日

肺動脈狭窄

先月の健康調査で見つかったのは、肺動脈狭窄という先天性の病気です。

心臓の右心室から肺へつながる動脈が少し細いという心臓の奇形です。
少し動脈が細く、そのぶん右心室ががんばっているため、右心室が少し肥大しています。

はじめに、心音の聴診によって「少し雑音がある」といわれ、血の気が引きました。
血液検査の結果だけが心配だったのに、採血する前からの大打撃です。

今後の参考のためにも、レントゲンを撮っておいた方がよいと言うので、心臓のレントゲンを2枚撮りました。
もともと膀胱のエコー検査をお願いするつもりだった事を告げると、じゃあ心臓と一緒に膀胱も診ましょうということになりました。

エコーのカラードップラーというので診てもらうと、少し血液の流れに乱れがあるということがわかりがっくり・・・。
心臓の肥大も血流の乱れも極軽度なので、投薬も運動制限も要らないということでした。
ただ、経過観察は必要とのことです。

フィロは仔犬の頃から1歳まで、月に1度、健康調査というのをしてもらっていました。
聴診器で心音を聞いてもらっていましたが、何も言われたことがありません。
狭窄は生まれつきのものが一般的なので、去年、フィロが突然倒れたときが狭窄の兆候だったのかもしれません。

フィロの避妊手術をしたものの、やっぱり子供がいたら良かったなぁなどとウジウジ思っていたこともあったのですが、いまとなっては子供を生ませるつもりが無くてよかったです。
先天的な病気を持った犬は、子供に遺伝する恐れがあるので繁殖に使うべきではないからです。
また、ドッグスポーツも楽しそうだな~などと思っていましたが、本格的なアジリティは止めておいた方が良いようです。
でも、ドッグランで走ったり、遊びのアジリティ程度ならぜんぜん問題ないそうです。

今後悪くなる確率は低いとのとことで、たぶん軽度のまま維持できるようなのでほっと一安心です。

心臓の病気には心臓が良いようなので、これからごはんのお肉に心臓の登場回数が増えそうです。
牛の心臓がGEN-MEATさんで売っているので今度買おうと思います。
コエンザイムQ10も心臓に良いようですが、まだ若いので、もうちょっと年を取ってからサプリに頼ろうかな、なんて思います。

Umauma
うまいもの食べてれば、しゅぐに治るでしゅよ

何を食べても治らないんですけども・・・
悪くならないように気をつけないとね。
太るなんて絶対ダメだよ。

Sinazu
大丈夫でしゅよ。
フィーは死ぬ気がしないでしゅ。おやつカモ~ン!!

ダメだこりゃ。

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